Website handover
ホームページの
「完成データ納品」とは?
「納品」と「公開」は同じではありません。受け取るもの、公開に使う契約、公開後の更新方法を分けて確認すると、依頼先を選びやすくなります。
Norren Webでいう「完成データ納品」は、制作したホームページのファイル一式をZIP形式で受け取ることです。依頼先によって納品範囲は異なるため、ファイルの範囲と形式を事前に確認してください。実際に公開して運用するには、独自ドメインや公開環境の契約・設定が別に必要な場合があります。
Norren Webでお渡しする完成データ
Norren Webの基本制作では、公開に必要なファイル一式をZIP形式にまとめて納品します。ZIPは複数のファイルを一つにまとめた形式です。受け取った後は、元のファイルを保管できます。
一方、ファイルを受け取っただけでは、インターネット上にホームページは表示されません。公開には、URLとなる独自ドメインと、ファイルを配信する公開環境が必要です。
納品前に分けて確認したい四つのもの
-
ホームページのファイル 何を受け取るのか、どの形式で受け取るのか、保管方法まで確認します。Norren Webの基本制作では、ファイル一式をZIP形式で納品します。
-
独自ドメイン 「example.jp」のようなサイトのURLです。誰が契約し、更新費用を誰が支払うか、ログイン情報をどこで管理するかを確認します。
-
公開環境 ホームページのファイルをインターネットへ配信する場所です。サービス名、契約者、料金、解約時の扱いを確認します。
-
外部サービス フォーム、予約、地図、写真素材などを使う場合は、別の契約や利用料が発生することがあります。制作料金と外部費用を分けて確認します。
「公開まで頼む」場合に確認すること
Norren Webでは、必要に応じて公開の初期設定を追加できます。独自ドメインを取得し、データを保管するGitHubと、ウェブに公開するVercelを設定します。作業は、お使いのパソコンで画面を確認しながら進めます。
使うアカウント、契約者、外部サービスの費用は、公開作業を始める前に確認します。
公開後の更新方法も、納品前に決める
公開した後に文章や写真を変える可能性があるなら、次の点を確認します。
- 自分で更新できる仕組みか、反映作業を誰が担当するか
- 更新を依頼する場合の連絡先と費用
- 修正前のデータをどこへ保管するか
- ドメインや外部サービスの更新時期
Norren Webでは、追加サポートを選んだ場合、公開後6か月間、オンライン通話やSNSで相談できます。具体的な対応範囲は、着手前に確認します。
依頼前の確認リスト
- 納品されるファイルと形式
- ドメインと公開環境の契約者
- 制作料金とは別にかかる外部費用
- ログイン情報とデータの保管方法
- 公開作業を誰が担当するか
- 公開後の更新と相談の方法
制作範囲と追加できる作業は、Norren Webのホームページ制作ページで説明しています。